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色見本
捨て看板を製作する際の、色の指定のご参考までにご覧下さい。ただし、お使いのパソコンやモニターの設定により、色の見え方が微妙に違ってきてしまいますので、厳密な色指定をご希望されるお客様がDICカラーチャートにてご指定ください。またカラーチャートなどをお持ちでない場合には、ご希望の色がついた生地などを色見本として弊社までお送り下されば、それにできるだけ近い色で製作させていただきます。
色の三原色の一つで、トマトや血液などの色を基本時には赤と呼びますが、金赤や朱色、オレンジレッドなど様々なものがあります。
色の三原則である赤色と黄色の中間色で、果物のダイダイの実から名付けられ、オレンジ色とも呼ばれます。暖色としてよく用いられています。
色の三原色の一つで、ヒマワリの花弁のような色のことをいい、幸福や平和の象徴としてもこの色が使用されることがあります。
黄色と緑色の中間色で暖色でも寒色でもない中間の色ですが、微妙な違いにより黄みが強いものは暖色になり、またその逆は寒色になります。
色の三原色の青色と黄色の中間色で、寒色の一つでもあります。植物の葉のような色が代表的ですが、緑と相当する色は広範囲に及びます。
緑は青色と黄色の中間色ですが、その青色が強い場合に青緑と呼ばれます。緑よりもより寒色になり落ち着いた色に見えます。
晴天時の空のような淡い青色のことを空色と呼ばれますが、しばしば水色やスカイブルーなととも呼ばれており、寒色に属します。
色の三原色の一つで、寒色に属します。青色には様々な固有名詞があり、水色や空色、紺色、群青色など色の微妙な変化で名前も変わります。
紫がかっている濃い青色のことを紺色と呼ばれます。寒色に属し、藍色系統の中では最も深く、日本では昔から男性の衣装の色として愛されています。
青と赤の中間色であり、寒色に属されます。菫(すみれ)のような色のことから、菫色などとも呼ばれ、パープルも紫に属されることがしばしばあります。
明るく淡い赤い色のことを桃色と呼ばれ、桃の実のような色からそう呼ばれています。女性的な色の代表として用いられることが多く、ピンクとも呼ばれます。
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